ビクラムヨガ(Bikram Yoga)

ビクラムヨガ銀座の体験レッスン感想・口コミ【元祖ホットヨガ】

更新日:

ビクラムヨガ(BIKRAM Yoga)の銀座スタジオで体験レッスンを受けてきました。

ビクラムヨガは日本で大ブームになっているホットヨガの元祖です。

大切なお知らせ

2019年4月1日からビクラムヨガは、ZEN PLACEに名称変更になります。

日本での運営元である株式会社ぜんによる、ヨガプラス・basi ピラティス・ピラティススタイルなどとブランド統合によるものです。他ブランド店舗との行き来がしやすくなるといったメリットもある模様。詳細がわかり次第、またご紹介いたします!

ビクラムヨガは現在、銀座・大阪本町・新宿・京都にスタジオがあります。

以前体験レッスンした人でもまた500円で試せるキャンペーンをやっています。

興味のある方はこちらでレッスンをチェックしてみてくださいね。

↓ ↓

ビクラムヨガのはじまり

ホットヨガが生まれたのは、ビクラム・チョードリー氏が1970年に日本でヨガを広めていたときのこと。

理由は単純で・・レッスン中、寒かったんだそうです。

そこで生徒たちがストーブで部屋を暖めてヨガをやったのだとか。

ストーブ

部屋があたたかくなると、すごくいいかんじでヨガができたんだそうです。

「これはいい!」ということで、ビクラム氏は、その後、26種のポーズを厳選して、ビクラムヨガとして広めたのだそうです。

世界中どこにいっても、どのレベルの人でも同じポーズを行うのがビクラムヨガの特徴なので、どのクラスを受けても、内容は同じです。

申し込み

体験レッスンはこちらから申し込みできます↓

ビクラムヨガ体験レッスン予約はこちらから>>

予約受付のメールがすぐにきました。

予約変更は前日までウェブで可能。

持ち物

  • Tシャツ、タンクトップ、短パン、スパッツなど体のラインがよく見えるよう丈の短いもの(有料レンタルウェアあり)
  • 緑色に見えるものはレッスン時にはつけないでください
  • 着替えようの下着は用意することをお勧め
  • バスタオル1枚、フェイスタオル1枚、お水1本(3つがセットで300円でレンタル可能)

緑について

サイトにも理由が書かれているのですが、ビクラム氏のヨガの師匠であるゴーシュ氏の身近な人たちが緑色を身につけて何度も不幸なことがおこったのだそうです。そのため、ビクラム氏は師匠のことを心配して緑色を身近に置かないようにされたのだそうです。

そのビクラム氏の意向を尊重し、スタジオでは緑色に見えるものは持ち込まないようになっているのだそうです。

スタジオ内だけですので、タオルやウェアを選ぶ時だけ気をつければ大丈夫です。そんなに難しくないと思いました。

到着時間はやや早め

レッスン時40分前に到着してほしいと書かれていました。

心拍数が上がったまま部屋に入室したりするのを避けるためでもあり、オリエンテーョンの時間としても必要なのだそうです。

当日

銀座にある教室に到着しました。

広々としたエントランス、受付カウンターは広々していて開放的な空間が広がっています。

どこか外国風。

実際、外国人の方も見かけました。

世界中どこででも同じレッスンが受けられるので、スタジオにきやすいのかもしれませんね。

受付

お金を払い、受付用紙に記入します。

緊急連絡先や、既往歴や手術歴、ヨガ歴やレッスンのとき気になる(心配な)こと、アンケートなどを記入します。

本場のヨガっぽいからハードなんじゃないかなと心配になり「股関節が硬い」と自己申告をしておきました。

その後、受付の方に簡単にビクラムヨガの説明を受けました。

アンケートの「目的」として「リラクゼーション」に丸をつけていたのですが「そうですねえ、うちはどちらかというとリラクゼーションというよりは・・・」とやや言葉を濁すかんじでした。

やはり、かなりガッツリしたヨガをおこなうのだなと覚悟しました。

その後着替えて、レッスンの担当インストラクターの方と合流。

今度はレッスンの概要や具体的な注意事項(お願い)と、簡単な呼吸の練習を行いました。

  • ビクラムヨガではインストラクターはポーズをとらない。生徒を見て、口頭で指示をする
  • インストラクターを真似ようとすると怪我の元だから、鏡で見る自分の姿に集中して、自分で気づいたところを直したりしていってほしい。もちろん最初なので周りをちらっと見るのはありですが・・とも。
  • 同じポーズをだいたい2回ずつ行う、合間に休みがあるのでそのときはしっかりやすむこと。
  • インストラクターが何を言ってるか難しいかもしれないが、なるべく耳で聞いて動くようにしてほしい。
  • お水はレッスンが開始したら25分間は体を温めるため、できれば取らないでほしい
  • スタジオには必要な物以外持ち込まないこと。(お水を買った袋などもダメ)
  • 疲れた時は無理してポーズをせず、休む。
  • 休む時は立って休む。立っているのがしんどければ座って休む、座って休むのもしんどければ寝てやすむ。
  • 25分が過ぎてからも、一番お水を摂るのにいいタイミングを誘導するので、基本そこで飲むほうがいい。後の動きが動きやすくなる。
  • ただ、絶対飲まないでということではないので、欲しくなったら適宜飲んでいい。
  • その際、できればお願いなのですが・・できれば周りの人の集中をそらさないよう、動きと動きの間、休憩を取っている合間に水分を摂取してほしい
  • トイレに行きたくなったり、気分が悪くなったら退出はありですが、レッスンスタジオを出て行きたい時は、勝手に出て行かないで、手を上げて知らせてほしい、そうしたら様子を見に行ったん駆けつけます

といった内容を、ご説明いただきました。

どれももっともな内容です。

でも、気軽にゆるゆるヨガをやろうと思っていた身には、ちょっと緊張するレッスンだなあと思ったのも事実です(笑)。

ただ、見方を変えれば、それだけ、既存の会員さんのレッスンを大事にしているのだろうな、と思いました。

「今日の目標は90分スタジオにとどまれるように、ということ。頑張りましょうね」と言われ、「あ、今日はレッスン60分じゃないんだ!」とその時やっと気がつき、焦りました。

その後、呼吸の練習を一緒に行いスタジオへ向かいました。

ビクラムヨガのスタジオの雰囲気

インストラクターさんとともにスタジオに入りました。

スタジオの印象は・・明るい!

窓が大きく、東銀座の景色が一望できる、眺望のいいスタジオです。

他のホットヨガのスタジオは地下や窓無しの室内が多い印象だったので、自然光でとても気持ちのいいスタジオだなと思いました。

時刻は平日の昼間、広いスタジオに20名くらいの生徒さんがいたでしょうか。

体験レッスンの人の場所はすでに指定されていて、インストラクターさんに教えてもらい、自分の場所に立ちました。

入り口近くのスペースです。あまり奥のほうだともし体調悪くなった時に、さっと外に出られないからなのかな?といろいろ考えつつ、マットの上にタオルを敷いてスタンバイ。

タオルの色はレッスンの受講回数で分かれていて、青は初心者、茶色は慣れた中級者が使うようになっています。

おそらくインストラクターさんが目印にするのかなと思いました。

私以外に青いタオルを持った初心者のかたもちらほらみかけました。

場所柄とビクラムヨガだからという両方からでしょうか。

インターナショナルなかんじで外国の方もいらっしゃいます。

そして、男性が3割ほど。

これも他のホットヨガ教室に比べて多いのではないでしょうか。

まあ、創始者のチョードリー氏も男性ですし、男性がホットヨガをやるのも普通なのでしょうが、他のスタジオはわりとフェミニンなノリ(音楽やライティングや時にアロマなど)だったのですが、こちらは、ややボクシングジムっぽい硬派な印象。

男性は半パンで上裸みたいな人もいて、なんかマッチョな印象。。

温度と湿度はどうかというと・・・暑いです。そして、乾燥した暑さです。

大丈夫なの?これ・・・と若干不安になりましたが、90分のレッスンが始まりました。

ビクラムヨガのレッスン(私にはこう見えた)

インカムを装着したインストラクターさんが前の方に立たれ、レッスンスタートです。

最初は、習ったばかりの呼吸。

独特のポーズをとりながらの呼吸でコー・・・ホー・・と呼吸の音がスタジオに響きます。

緊張が一層高まります。

世界中どこのスタジオでも同じレッスンが受けられるということで、かなりいろんなことがシステマチックに決められているようです。

先生の誘導もかなり滑らか。

最初は立って行うポーズがいろいろ続きます。

「はい、少し痛みを感じるかもしれませんが〜。。」とわりと厳しめのポーズを取らされます。

わたしはあまりいい生徒ではないので、ここは頑張りません。というか頑張ったふりをしつつやり過ごします。

なにより90分持たせるのが目標なのですから。。

インストラクターさんの視線はすごく感じました。

多分、ご自身がポーズをとらない分、生徒の状態にめちゃくちゃ集中しているのかなと思いました。

40度湿度40%の部屋・・・やはり、かなり熱いなと思いました。

カラッとしているのですが、汗がポタポタと落ちてきます。

お水は前もって飲んでおいたので、25分は水を飲まないままなんとかすぎました。

「はい、お水飲んでください〜、パーリィータイムです〜」

水とタオル

とお声がかかり、お水が解禁。ごくごく飲んでしまいました。

その後も、だいたい同じポーズを左右やってから、それを2回行います。(ポーズっていう言い方じゃなかったかもしれませんが、ちょっと忘れてしまったのでポーズって言います)。

やり慣れていない人には結構厳しいポーズがいっぱい。

でも、指示が的確。

ちゃんと従えればまず怪我はしなさそうだなということがわかってきました。

たとえば「足がまっすぐになったら〜〜のポーズに〜」と言われた時、体が硬くて足が曲がったままでしかポーズが取れないとします。

そんなときに、むりして次のポーズに移行しなければいいだけ。

つまり「まっすぐにならない人」はその時点でキープするか、できることをやる。無理して続けなければいいのです。

初心者じゃないタオルを敷いている人を見ても、みんなそれぞれ休みを取ったり、ぐらっとバランスを崩した時は立ちポーズに変えたり、自分で調整している様子が見て取れました。

中途半端に疲れているのに惰性でポーズをとったら帰って危ないからなのかも。

ヨガのポーズ

インストラクターさんが見本を見せないことの意味がなんとなくわかってきました。

人のやってる姿だけをみて、自分の体に向き合わず、無理してぐいっと体をよじるといったことがない分、安全なのですね。。

また、「うーん、熱いな〜」と疲れてきたら、絶妙のタイミングでインストラクターさんがドア付近に来て、少しドアを開けてくれました。

これって多分私(や他の生徒さん?)の様子を見て、少し調整してくれている気もしました。

今までやってきたホットヨガとは一味違う、ひさびさに「ヨガ」っぽいヨガをやりました。

他のホットヨガスタジオでもパワーヨガなどのコースに行けばこのくらいの強度のものはありそうな気がしますが、初心者から全員同じプログラムというのが面白いですね。

着替えなど

シャワールームにはリンスインシャンプーとボディシャンプーが置いてありました。

ハードだったので、自分で自分が汗臭いと感じるくらい汗をかいていました。

帰りがけ、受付により、レッスンの感想を記入しました。

営業トーク的なものはなく、「大変でしたか? みなさん、最初はそうなんですよ〜」とお話してくださいました。

「ちょっと私にはきつかったです!」と正直に言い、「みなさん、ヨガの経験者のかたばかりなのでは?」と聞くと、そうでもないとのこと。

全くの初心者でも、最初は辛い辛いと言いながら続く人も多いようです。

性格による向き不向きもあるのかもしれませんね。

最初に聞いたとおり、やっぱり、「リラクゼーション」とか「ゆるゆる癒されたい」みたいな人間にとっては少し違うような気がしました。

ホットという環境でなければちょうどいいくらいのヨガかもしれないと思った強度なのですが。。

ホットヨガに「短い時間で楽して汗流したい」という希望を持つ私にとっては、今回はちょっと違うかなといった感じでした。

でも、ホットヨガの源流を知ることができたのはとても意義深かったと思います。

毎回同じポーズ、同じ構成であることのメリットも大きいようです。

毎回内容・条件が同じなので、「今日はこのポーズ苦しい」とか「今日はここまで曲がるぞ」とか、その日の体調(体)の変化に気付きやすいというメリットがあるそうです。

その変化に応じて、自分で調整しつつ、自分の限界を広げる努力もすることができるのだとか。。。

目先だけコロコロ変わるレッスンとかよりも、このほうがいいと考える人がいるのもナットクです。

帰宅後〜翌朝

スタジオ出た後にスタバで甘いドリンクを爆飲みしてしまいました・・。

帰宅後、食事をすませると爆睡。

熟睡

でも翌朝、筋肉痛かと思っていたら、意外と平気でした。

ふだんなら確実に筋肉痛になるほどの運動だったのですが、、。

しっかり体を温めて動かせば、体へのダメージも最小限で済むということなのかなと思いました。

ホットヨガの元祖は深いなと思いました。

↓体験レッスンはこちらから↓

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